「テクノロジーと暮らしについて考える会」第2回~ChatGPTと私たち(続編)~を開催しました。

今回は新規で2名の方に来ていただきました!

前回と同様ですが「なぜこの場を設けることにしたのか」から始まり、さまざまなChatGPTの事例を見てその凄さを実感しつつも、得意不得意が何か考え、今後私たち人間は何をしていくのか、という流れで話し合いました。自分の日頃の業務の中で使えそうなところを考える時間もとりました。「宮崎駿風の絵が大量に作れてもその価値を作り上げたの人間だよね」など、なるほどと思える意見が出ていました。

次回は「ブロックチェーン、NFT、仮想通貨」の予定です。最低限必要な知識は事前に準備し冒頭に説明しますので、知識がなくてもだれでも参加できます。専門的なことを考えるというよりは、一歩引いた目線で捉えることが大事です。

また案内しますので気軽に来てください!2024年3月を予定しています。


議事録

(前置き)
テクノロジーの発展により非人間的なことはテクノロジーがこなし、むしろ私たち人間にとって重要なことは「人間にしかできないこと」なのではないか。テクノロジー自体よりも、テクノロジーが私たちにとってどのように影響を与えるか?どうすべきか?について考えたい。​
ゆるーく考えるが、考えること自体は重要。

(予備知識)
・なぜ急に流行ったのか
・ディープラーニングという技術

(実演)
・桜が舞い落ちるアニメーションのプログラムを生成(今回はうまく行かず!結果は安定しない。指示の出し方も大事)
・VBAでパワーポイント生成するプログラム
・画像生成。美しい絵画や写真のようなリアルな画像

(実際の活用例)
・プログラム作成、エラー対処、エクセルの数式、商品名の案、イベントのタイトル案

(議論)
・ChatGPTの得意不得意。
得意:web検索の代わり、企画・アイデア出し、プログラミング、翻訳
不得意:最新情報、平気で嘘をつく

・AI(テクノロジー)が人間の職を奪うことについてどう考えるか
AI絵師 VS 人間絵師の例。あなたはどっち派?
ラッダイト運動の例。どうしようもない?

文章の文字数制限の調整やタイトルのアイデア出しはすぐにでも使えそう。
宮崎駿風の絵は大量に生成できてもそのものは人が作ったものであり、そこは揺るがない。それを守るルールづくりが必要なのでは。
背景など人が書かなくてもいいところだけAI化が進みそう。
例えAIが一瞬ですごい絵が書けたとしても人が絵を書きたくなるという欲求が消えるわけではない。(テクノロジー全般)
業務報告書で使えるかもしれないが、専門用語については秘匿などの工夫が必要。
医療メンタルヘルスカウンセラーなど各分野専用のAIがたくさん出てきそう(すでにあるのもある)

(次回について)
ブロックチェーン、NFT、仮想通貨を予定


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