「テクノロジーと暮らしについて考える会」第1回~ChatGPTと私たち~を開催しました。

初回はお試しということもあり、身内での実施となりました。

「なぜこの場を設けることにしたのか」から始まり、さまざまなChatGPTの事例を見てその凄さを実感しつつも、得意不得意が何か考え、今後私たち人間は何をしていくのか、という流れで話し合いました。あっという間の90分間でした。AIが仕事を取って代わられることに対する直感的な感情とは別に俯瞰的な話ができたと思います。

話尽くせなかった所もあり、次回も同じテーマで話したいと思っています。特に他の分野の職種の人来てほしい!だれでも参加できます!また案内しますのでぜひ来てください~。


議事録

(前置き)
テクノロジーの発展により非人間的なことはテクノロジーがこなし、むしろ私たち人間にとって重要なことは「人間にしかできないこと」なのではないか。
テクノロジー自体よりも、テクノロジーが私たちにとってどのように影響を与えるか?どうすべきか?について考えたい。​
ゆるーく考えるが、考えること自体は重要。

(予備知識)
・なぜ急に流行ったのか
・TikTokの4倍以上の速度で普及し、2カ月で1億ユーザーに到達​

(実演)
・桜が舞い落ちるアニメーションのプログラムを生成
・VBAでパワーポイント生成するプログラム
・画像生成。美しい絵画や写真のようなリアルな画像
あっという間に原理や内容を理解していなくても作れる。

(実際の活用例)
・プログラム作成、エラー対処、エクセルの数式、商品名の案、イベントのタイトル案
まだまだ活用は一部か。
しかし幅広い分野で60点ほどの内容を一瞬で作ってくれる。骨組みを作ってもらい、加筆修正すれば仕事は加速。

すべてを指示しないと出来ないことは難しい。
ソフトウェアはかなりいける。ハードウェアは難しい。

会社のマネジメントでは人が大事。人は人で動く。

(議論)
・ChatGPTの得意不得意。
得意:web検索の代わり、企画・アイデア出し、プログラミング、翻訳
不得意:最新情報、平気で嘘をつく

・AI(テクノロジー)が人間の職を奪うことについてどう考えるか
AI絵師 VS 人間絵師の例。あなたはどっち派?
ラッダイト運動の例。どうしようもない?

(次回について)
話尽くせなかった所もあり、次回も同じテーマでいきましょ。


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